これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2006年01月23日

残り10m 零れた初勝利

行けっ!そのまま!!
ウインカスケード 2戦目

やべぇ、勝っちゃうよ!
ウインカスケード 2戦目

ん?なんかきた!?
ウインカスケード 2戦目

ウッガー・・・なんて骨体
ウインカスケード 2戦目

 この眼前の事件がよほど理解不能だったのか、ゴール板を前にしてシャッター押し続ける手が止まりましたよ、ホントに。

グイッポオーナーズクラブ
http://www.guippo.com/GOC/
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2006年01月21日

白面の使者

 そう、雪である。それなりの粒の雪がシンシンと降っている。今日は愛馬・ウインカスケードの出走日。せっかくの休日もいつもと同じ時間に起き、いつもと同じ時刻の地下鉄に乗り、いつもと同じ駅で降り、いつもと同じスタバには寄らず連絡線への乗り換え通路を歩いているときだった。

「中止になったスね」

 直前に来た、千葉県境に住まう恥人からの「中山天候調査中」メールからして不穏な雰囲気は漂っていたわけだがこうもあっさりと低気圧の軍門に降ろうとは。つい前日、定期入れを携帯し忘れ泣く泣く実費で通勤した区間を休日に定期で往来する。とても複雑な気分。

 さて、開催中止とあってはこれ以上前に歩を進めたところで得るものは悪寒以外に何もなくなった。おそらく代替開催は月曜。とすると午前中の遅刻を免れるスベはない。現在地はピンポイントで勤務先最寄駅。いとやむなし、貯金を作っておくかと体勢を変えたところで入館用のカードを持っていないことに気付く。同時に日曜のウインズ出張が決まった。

 愛馬の初勝利のためならすべてを尽くさん。センター試験に向かう学生の群れから離れ帰途に着く最中、便乗して合格祈願のウカールを買ってみた。月曜の再戦ではカスケードも大輪の華を咲かせてくれるはずである。

ウカール
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2006年01月19日

ウインカスケード ライバルは意外なところに

 カスケードの2戦目が今週土曜の中山1Rダート1200と正式に決まった。フルゲート16頭を見渡してみれば、他馬で目ぼしいのはダート短距離で入着実績があるキタサンキャラバンやタマモニューリズム辺りかなぁと思える。カスケードの秘めたるスピードを以ってすれば楽々と先手を奪っての逃げ切りも十分可能とのイメージが膨らむ。

 しかし・・・当日の天気予報を見て目が典!なんと最高気温が4度ときた。おまけに雪だるまマークがどっしり構えては。結局1週延びて馬の状態は上がれど悪天候に変わりはなく。これではサポーター一行は揃って日曜に風邪と二日酔いで寝込むことがまさに必至。そのとき見る夢が泥に塗れることなく淡々とフィニッシュを決めるカスケードの晴れ姿であることを切に願う。


ウインカスケード

1/19(木)
美浦プール 直線3回。
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温は0度。天候は晴れ。陽差しは出ていましたが、昨日とは一変して気温は低く、再び肌を差すような寒い朝となりました。
 馬場状態は好天が続いていることもあって、Wコースが「稍重」だった以外は、坂路を含むその他の全てのコースは「良」となっています。
 今週土曜の出走を見据えて、昨日は南Wコースで3頭併せの追い切りをかけられたウインカスケードは、今朝は追い切り翌日ということで、引き運動といったごくごく軽めの調整が行われました。
 朝一番から始まって、たっぷり1時間の引き運動を行いながら、追い切り明けのコンディションを整えるカスケードに、特に歩様の乱れは感じられません。
 ですが、寺島調教助手からは、「昨日追い切ったあと、午後から獣医に診てもらったら、深管を少し気にしているとの事でした。でも、軽いものですし、今のところは大丈夫だと思います」といった報告が届いています。
 続けて、「昨日の追い切りで体は仕上がって、息も大丈夫。ソエが気になるので、今日、明日は少しでも負担がかからない軽めの運動とプールで調整していきます。ダートのこの距離ならスピードで押し切れる力はあると思いますし、何とかいい形で出せるよう治療しながらやっています」とも話していました。
 そして、この引き運動を終えたカスケードは、そのまま寺島助手に引かれてプール施設へと向かうと、直線コースのプールで3本の水泳を消化しています。
 なお、本日、今週土曜中山の1R、ダート1200mへは無事に出走が確定しました。ジョッキーは、D・バルジュー騎手を迎えることになっています。

グイッポオーナーズクラブ
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2006年01月18日

ウインカスケード お前もか・・・

 何やらとても大事なことが書いてあるような気がしますが、今は酔うわかりません・・・


ウインカスケード

1/14(土)
南W稍 68.6〜53.2〜38.7〜13.2 (6) 馬なり
直線併せの内、外4歳500万下マイネルガルニエ馬なりと併入。

1/18(水)
南W稍 68.9〜53.6〜39.6〜12.6 (5) 馬なり
直線併せの中、内4歳500万下マイネルガルニエ馬なり、外3歳500万下ゴールドヴェイン馬なりと各併入。

 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温は1度。天候は晴れ。南よりの風で、陽差しもある分、久し振りに寒さも和らぐポカポカ陽気となり、最近では一番の調教日和でした。しかし、まだ明け方の冷え込みは厳しく、馬場には霜が下りており、Wコースが「稍重」、その他の坂路を含むコースは「良」となっています。
 今週の中山競馬で戦列復帰予定のウインカスケードは、3頭併せでレースに向けた最終追い切りをかけられました。
 角馬場での乗り込みを25分ほど行い、じっくり脚さばきをほぐしたカスケードは、馬場均しのハロー掛けが終わるを待って、満を持してのウッドコース入りとなりました。そして、4歳500万下マイネルガルニエ、3歳500万下ゴールドヴェインとの追い切りを開始しています。
 5Fからの追い切りは、ゴールドが先行スタート、次いで5馬身後方をカスケードが追走、さらに4馬身後ろからマイネルが追いかけるという、縦長の隊列となりました。
 この3頭が馬体を併せたのは直線に向いてからとなり、内マイネル、中カスケード、外ゴールドの位置取りで、それぞれ馬なりのままゴールを目指し、馬体を併せての3頭併入でスタンド前を駆け抜けていきました。
 カスケードを出迎えに出た坂本取材局長ですが、引き上げて来た関口調教助手は「先週末に速いところを追ったら、またソエが出てきたんです。先週で体や息の入りはだいたいできたので今日はビッシリとは行きませんでしたが、乗っていても少しソエを気にしている感じがあります。今週の出走まで、治療しながら進めていきます」と、ソエが再びウズきだしていることを報告しています。

グイッポオーナーズクラブ
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2006年01月17日

新年の抱負 〜ブルペンにて出番を待つ〜

 超個人的な草野球の話。競馬に続いて2006年の決意を1つ。

 今年こそ完封達成。おっと・・・これでは毎年志が変わらんので、今年はシュートとツーシームの投げ分けを実戦レベルで意識して使いこなしたい。昨年の目標だったサークルチェンジ習得も埼玉ド田舎合宿で見事にクリアしたわけで、野球とひた向きに接すれば純粋に7色の変化球を操ることも夢ではないのではと思ふ。ただ、次にトライすべき変化球を何にするか検討も皆目ついていないのが実情。上に浮き上がる球があると全方向制圧なのだが。

現在の球種:ストレート、スライダー、カーブ、ナックル、シュート、チェンジアップ


 また、後日正式発表をする見込みであるが、今年から草野球の所属チームが3つになった。(二段)腹監督と相談の結果、運動不足解消のため助っ人依頼快諾の手をまだまだ緩めるわけにはいかないようである。
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2006年01月16日

アドマイヤフジ 初重賞制覇に乾杯

 日経新春杯は第3コーナー。馬群は揃って淀の下りに差し掛かる。いつもならここでワンテンポ、いや、ツーテンポは軽く他馬に先んじられ勝負の後手を踏むアドマイヤフジ。が、この日は違った。ひと脚先を進むインティライミを射程圏に捉えたままインを隈なく回ると後は不利のない外に持ち出し自慢の末脚を爆発させるだけだった。復活を期すダービー2着馬をあっさり捕まえると背後から迫るスウィフトカレントの追撃をもしっかり完封。苦手な京都で準オープンに続く連勝劇、それも重賞初制覇で飾った。

 おめでとう、元PO愛馬。天皇賞でディープインパクトに再挑戦もいいが、今も余韻が残るあの鮮烈なマイルの新馬戦を安田記念で再現してはもらえないだろうかなぁ。

アドマイヤフジ
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2006年01月15日

アーセナル 取りも取ったり7発快勝

アーセナル 7−0 ミドルズブラ
 アンリ 20,30,68分 センデロス 22分 ピレス 45分 ジウベルト 59分 フレブ 84分

 スコア通りの一方的な展開。4試合続いたリーグ戦での無得点試合にアンリの一撃で終止符を打つと、最近の不振がウソのように次から次へとゴールネットを揺らした。中でもパスばかりでフィニッシュに対して消極的だったフレブが初得点を決めたことが一番の朗報か。

 1月の移籍市場ではモナコからアデバヨルが、オセールからはディアビの加入が決まり、これがアンリのチーム残留へプラス影響を与えてくれることを期待する。
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2006年01月14日

新年の抱負 〜負馬投票券〜

 というか、備忘録。

 2年連続の美酒を目論んだ金杯ではヴィータローザの大駆けに遭い、暮れの東京大賞典に続いて新年早々さっそく2-3着(アサカディフィート−カナハラドラゴン)の憂き目を見た男。シンザン記念では人気上位の4頭で軽く決まりと高をくくり穴馬同士の前残りを許してしまう。東スポの脚質欄は内枠から順に「先差差差差差差差先」との表記が並び、その浮いた2頭で決着した。展開予想第一を自負する男として犯してはならないイージーミス。買えるかどうかは別にして、行った行ったの可能性くらいは疑いたかった。レースの鍵を握るのはいつの時代もまずは逃げ馬。意識の外に置いてはいけない。

 というわけで「負けを抱え」てこそ抱負。ま、昨年は待ちに待った3連単特需で久々のプラス収支を計上。今年も大いに肖りたい。
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2006年01月13日

ウインカスケード ドタキャン

 調教メールもろくすっぽ受け取っていないというのにもう出るつもりかいと慌てふためいてみれば、復帰戦は次週持ち越しとの話。2ヶ月振りの対面を楽しみにしていただけに肩透かしを食った格好だが週末はあいにくの雨模様。同じ「バ」でもバスクリンよりバルジューの方が当然陣営の勝負度合いが感じられるというもの。このお預けは前向きな選択と取りたい。カメラの手入れをしてあと1週待たん。

 サイトも更新しないとね・・・


ウインカスケード

12/28(水)
南W良 53.6〜39.4〜12.9 (8) 馬なり
外、5歳1000万下ダイヤモンドスター馬なりの内、併入。
12/31(土)
南W良 55.6〜40.8〜13.7 (6) 馬なり
単走。
1/3(火)
南W良 67.8〜52.9〜39.2〜12.9 (4) 馬なり
3F併せの中、内3歳500万下ゴールドヴェイン馬なり、外6歳1000万下ダイヤモンドスター馬なりと各併入。
1/8(日)
南W稍 69.2〜54.3〜40.9〜15.1 (5) 馬なり
3頭直線併せの中、内5歳500万下リスティアプロトス馬なり、外5歳500万下ブーゲンビリア馬なりと各併入。

1/12(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間、午前7時の気温はマイナス3度。天候は晴れ。風がないせいか、気温ほど寒く感じない朝で、調教スタッフの表情もいくぶん和らいでいたように感じました。
 馬場には相変わらず霜が降りており、今日もWコースは「稍重」、坂路を含むその他のコースでは「良」となっています。
 今朝のウインカスケードは、南馬場での調整となりました。まずは準備運動に1周150m角馬場でダクを10分踏んだあと、400mの角馬場では、軽めのキャンターでの乗り込みを10分消化。
 そして、隣接するAコースに出ると、軽めのキャンターで行き出してグルリと1周。さらには地下道を抜けてWコースにも向かって、今度は普通キャンターで颯爽と1周といったメニューをこなし、「今日は首を下げて気合も出て良いキャンターをしていたよ」(鈴木伸調教師)の言葉を裏付ける動きを披露していました。
 さて、気になるカスケードの出走予定ですが、鈴木伸調教師から「今週使う予定で考えていましたが、全体を考えればもうひとつの感じなんですよ。ですから、来週に延ばすことにしました。今は脚元にも心配はありませんし、内にモタレる素振りも出さないですから、今週土曜日に併せ馬でやって、来週にも追えば出来上がると思います」と、延期の発表がされています。
 ということで、来週土曜もしくは日曜の中山、ダート1200mを予定することとなりました。ジョッキーは、バルジュー騎手を迎えるとのことです。

グイッポオーナーズクラブ
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2006年01月12日

再会 そして再開

 人の心を動かすのに大それた仕掛けは要らない。ただほんの少しのきっかけがあればそれでいい。


 とあるSNSでの話。ご存知の通り、昨夏に横浜幽閉の任を解かれた直後から腫れ物が落ちたかのように、総身に圧し掛かる不満のストレスの捌け口としてぶつけていたそれまでの投稿ラッシュが途絶え、そしてプッツリと完全に記事の構成が成り立たなくなってしばらく。

 薪の上に寝、苦い胆を嘗めたあの日々を思えば毎日が楽しい。心はディープインパクトのフットワークのように軽く、イメージを自由に具現化できるという新たな日常を手に入れたことで、負のエネルギーを糧としてではもう自発的に想いを文字にすることができなくなってしまっていた。結果、新年の軽い挨拶にすら労を惜しみ・・・


 しかし、出遭いはいつも偶然訪れる。ここ5年ほど縁がなかった大学当時のバイト仲間から予期せぬメールが届いたのだ。200万とも謳われる輪の中で我々を結びつけたキーワードはたった1つ、「バイ男」の3文字のみ。この身が奮えた。心が躍った。

 以前はネガティブな心境を濁すための単なる逃走経路でありかつあくまで一方向的な手段でしかなかったものに対して、今は世界、そして未来へと広がる無限の懸け橋としての意識をようやくイメージできるようになった。暗黒騎士がパラディンになって光を仰いだように。

 この道を切り開いてくれた友に感謝している。双方向にメッセージを発信できる喜び、そしてありがたみを今改めて感じたいと思う。


 とりあえず、新年明けまして。1年を通して20代でいられる最後の年、その対象は何であれ、遊びまくることはすでに心に決めている。
posted by バイ男 at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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