これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年01月31日

ファンタスティックイレブン

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.7

8/25(Sat)のタイムスケジュール
 *** ロンドン凱旋の続き ***
 15:00 キックオフ
  〜アーセナル vs マンチェスター・シティ〜
 17:00 ゲームセット
 17:30 アーセナル駅発
 18:00 ピカデリーサーカス駅着
  〜油ギッシュサパー〜
 20:00 ヴィクトリア駅着
 20:30 ヴィクトリア駅発
  〜一路南へ〜
 21:30 ブライトン駅着
 22:00 宿着
  〜ブライトン夜間散策〜


エミレーツスタジアム入場
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オセロができそうなくらいに美しく刈り込まれたピッチ。

ウイングアッパーシート
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今回は初めて2階席に陣取ることに。意外なことに選手を間近に観れる1階席の前方よりも2階席の方が座席料金が高い。通なフットボーラーにとってはピッチ全体が見渡せることの方が価値があるということの表れ。

アップ開始
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アンセム
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両軍選手が整列しプレミアリーグのテーマ曲が流れる。

スタメン
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ギャラスの代わりにジウベルトが最終ラインに入った以外はベストメンバー。それにしても今シーズンのジウベルトの低調さはどうにかならんもんか・・・

セスクのフリーキック
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ロビンのコーナーキック
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アデバヨールとシュマイケルJrの競り合い。得点ならず。

ロビンのペナルティキック
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スコアレスのまま試合は後半に。原因は忘れたがPKをゲット。蹴るのはロビン・ファン・ペルシー。

アペっ!
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なんと外すとは・・・

キター!!
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気分一新。試合も終盤に差し掛かったところでセスクが値千金のゴールを奪取。右サイドでボールを受けたフレブの流しに反応して見事に決めた。

GOAL!GOAL!GOAL!
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勝利!
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今季の好調の要因のひとつはチームワークの良さ。試合後にセンターアークで組む円陣にもそれが感じられる。

ARSENAL 1-0 MANCHESTER CITY
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このゲームがプレミアの今季3戦目。この試合から連勝街道を突っ走っていくことになる。

ピカデリーサーカス
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試合後の喧騒を抜け出しアーセナル駅からピカデリーサーカスへ。ロンドンに来たら一度はここに寄らないと。

スコッチステーキハウス
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今夜のご飯はここに決定。メニューはグリル中心かと思い適当にチョイスしたらなんと揚げものが。そんなに食えんて。って写真撮り忘れたし。

サザンレールウェイ
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舞台は目まぐるしく動いていく。ほろ酔い気分もそこそこにヴィクトリア駅に戻り預けたトランクを受け取って次はサザンレールウェイという文字通りロンドンとイギリス南部を繋ぐ列車に乗り一路ブライトンへ。

B&B
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駅からタクシーに乗り換え宿に着いたのは22時過ぎ。エミレーツスタジアムを発つ際に携帯から宿に電話をして予約をキャンセルしないようお願い。「21時を過ぎると宿の入り口のドアがロックされるからこの暗証番号を押せ」とその時に言われるもその英語を理解するのに5分以上掛かり。そない怒らんといてや、兄やん。

ダブル
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さすがにン万のホテルに比べたら質素な造りは否めない。だがこの無機質な空気感がまた外国の宿の醍醐味とも言えるかな。

ブライトンビーチ
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一服した後に浜辺を散歩。宿から1分足らずでもう海に出る。前日ネッシーついでに通ったスコットランド北部の街・インヴァネスから一気に800km南下しブリテン島の縦断に成功。

海と満月
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満月の光と同じくらい、いや、それ以上に輝いているのはブライトンピアー。それが何であるかは明日判明。

明日はブライトン観光と世界一美しい競馬場に訪れます。
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2008年01月27日

ロンドン凱旋

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.6

8/25(Sat)のタイムスケジュール
 07:00 宿発
 07:20 バス乗車
 08:00 エディンバラ空港着
 09:10 エディンバラ空港発
 10:40 ガトウィック空港着
 11:00 ガトウィック駅発
 11:45 ヴィクトリア駅着
 12:15 ヴィクトリア駅発
 13:00 アーセナル駅着
 *** ファンタスティックイレブンへ続く ***


二階建てバス乗車
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ロンドンへのフライトの時間が気になりホテルでの朝食を抜きにしてエディンバラ空港へと向かう。二階の先頭は見晴らしがイィ。

エディンバラZoo
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通りがかりの動物園。

エディンバラ空港到着
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遅れてきたブレイクファースト
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ディスプリーズを頑なに貫き通すべし。

イージージェット
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格安航空会社にてロンドンにカムバック。

経費削減
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格安ゆえか待機場所から外に出て滑走路を自らの足で歩いてタラップを昇る。

ガトウィックエクスプレス
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ガトウィック空港に無事着陸し雑踏を掻き分けてロンドン直通の特急へと乗り換え。

いつでもどこでもポッキー
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北のエディンバラから暖かいロンドンへと移動し余裕のポッキー乱れ喰い。

エミレーツスタジアム到着
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ヴィクトリア駅でトランクを預けそのままエミレーツへ直行。前回来たこけら落としの時は未完成だったチケット売り場も実運用を開始している模様。

馴染みのバーガー屋
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ハイバリーからエミレーツに移っても変わらずに営業中。これを食わにゃあ。

チーズチキンオニオンバーガーだったっけ?
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やっぱスタジアムに来たら試合前にこれとコーラだべ。

パブ前で前哨戦
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両チームのサポーターが入り乱れてパブ前に集結。も、平穏な感じ。ロンドンダービーやユナイテッドが相手だったらこうもいくまい。

いざ
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決戦の舞台へ。こっちのルートから入場するのは初めて。

この後はキックオフです。
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2008年01月26日

ハンティングザネッシー

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.5

8/24(Fri)のタイムスケジュール
 07:00 スコティッシュブレイクファースト
 07:30 宿発
 08:00 エディンバラ停留所発
   〜ハイランドな風景に驚嘆〜
   〜チップスランチ〜
   〜ベンネヴィス通過〜
   〜ネス湖クルーズ〜
   〜ピトロッホリーで一服〜
 20:00 エディンバラ停留所着
 20:30 宿着
    〜ステーキディナー〜


スコティッシュブレイクファースト
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ホテルのバイキング式モーニング。皿の黒くてゴツいのがスコットランド料理で有名なハギス、丸いのが豚の血を固めて作ったブラックプディング。

ロッホネスツアールート
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図のようにスコットランド本土を時計回りで一周するツアー。事前に日本からネット予約をしていたつもりだったが話途中でメールのやり取りが頓挫した予感もあって前日にエディンバラ市街にあるツアー事務所に寄ったところ「オマエの名前なんてねぇ」との話。じゃあ今から追加してくれと慌てて願いを聞き入れてもらいなんとか参加できることに。

スターリング城
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前日ミリタリータトゥーのあった城の入り口に集合してネス湖を目指すバスツアーの始まり始まり。朝からモリモリ食べたせいで丘を登るのがもう大変で大変で。

バッファロー吾郎
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正しくはハイランドキャトル。1回目の休憩所となったお土産屋に繋養されていた。

線路
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ハリーポッターにでも出てきそうな線路帯。エディンバラから1時間も経たないうちに民家はなくなり荒涼とした景色が車窓に続く。

解説など要らぬ
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景色と一体に
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道の駅とでも言いますか、駐車スペースにて記念撮影用に下車。空気がウマすぎるゥゥゥ。

昼飯
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途中まで食ってしまったの図。店員の喋るスコティッシュ訛りの英語に対応できずフィッシュを頼めなかったので昼ごはんは塩とじゃがいもと油、ホントにこれだけ。
しかし何よりも痛恨だったのが、ここのお土産屋でスコットランドの名産の数々とともに200本以上ものウイスキーのミニボトルとめぐり会っておきながら後でも買えるだろと自重してしまったこと。見たことのないブランドが大半を占めた部屋に身を置いた自分。そりゃあもう感激。でも写真すら残してないんだからなぁ。ベンネヴィィィィス!

何像?
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給油中
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バスガイド兼運転手はスコットランド名物のキルトスカートを纏いサービス満点。ドライブしながら饒舌な口調でガイドしてくれるも周りが笑うタイミングでこちらは苦笑するしかなく・・・もう英語なんて忘れちまったい。

フォート・オーガスタスの街通過
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運河の流れはネス湖へと注がれる。

何川だっけ
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アーカート城
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というわけで、ネス湖。湖面に姿を晒しているのは1296年にイングランド軍に破壊されたお城。

ジャコバイトクルーズ
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クルーズ用の船は全部で3隻。これは乗ったやつではないんだけど船着場に停泊してお休みしていた船。

なんやこれ
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ネッシー出てこいや
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水際にて船の出発時間を待っているちょうどその時、高校時代の友達から結婚するからなんていうメールが。おめでとう。

乗船
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船は1階の船内と2階のオープンテラスを自由に行き来できる。若者が挙って上に昇っていったが出航して10分と経たぬうちにみんなズブ濡れになって下に降りてきていた。

犬君
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湖から見るアーカート城
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荒波
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ちょっとでも身を乗り出そうものならほれ、この通り。レンズがびしょ濡れに。

汚っ
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サビついているような水面の色。

風情
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小一時間のクルーズはこれにて終了。ネッシー捕獲ならずと思ったら・・・

ゲット〜!
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陸にいたのかオマエ。勤続疲労が祟ったのか肩に湿布まで貼っている。

ピトロッホリーの街並み
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旅も終わりに差し掛かり、ひっそりとしたこの街で最後の休憩タイムを過ごす。英国留学中の夏目漱石が過ごしたこともある街だとか。

ベンベニード〜
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ってよくヨドバシの店内に流れてたっけなぁ。

峠の茶屋
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確か、夕食をたっぷり味わうためにここではビア一杯に抑えたような記憶あり。

フォースブリッジ
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19世紀に作られた当時は世界最長の橋だったとか。ツアーを通じて全体の8割方はバスの中だったような気もするけど壮大なスケールの自然に生で触れられたことに大満足だった。

オードブル
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そしてこの日はレストランの営業時間内にホテルに戻ってディナーに突入。サーモンの何たらだったような気がする。

メインディッシュ
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フライングスコッツマンで食えなかった肉の仇はここで討つ。このフィレステーキがうまいのなんの。英国の料理とバカにするなかれ。

シャブリ
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シャンパンとワイン。占めて2万円超のディナーなり。金が掛かる掛かる。

明日はロンドンに戻っていよいよアーセナル戦が始まります。
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2008年01月04日

ミリタリータトゥーDEカーニバル

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.4

8/23(Thu)のタイムスケジュール
 *** エディンバラDEサプライズの続き ***
 21:00 ミリタリータトゥー鑑賞
 23:00 マックで晩餐
 23:30 宿着


ミリタリータトゥー入場者行列
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21時開演にも関わらず18時時点でこの行列。城の入り口からここまですでに500mは続いていた。

入場
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ホントに開演までに入れるのか、あと開演前にトイレに行けるのかを心配していたが意外にあっさりと人が吸収されていった。

ミリタリータトゥー開演
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ミリタリータトゥーとは軍楽隊の行進のデモンストレーションのことでどっかの国のデュオとは違うのでご注意。耳に馴染みのあるバグパイプバンドだけかと思ったら城の入り口から代わる代わるいろんな国のいろんなキャストが出てくるのでとても楽しめた。
というわけで以下、スコットランド随一のショーをご覧あれ。チケットが取れてよかった。


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ミリタリータトゥーの終了が23時近くになったため通りに面したレストランは皆ほぼ店終い後。フライングスコッツマンでのサンドウィッチ以降何も食していなかったところに現れたのがマック。閉店間際の特別プランとしてビックマックセットのみの販売だったが大いに救われることに。

明日はスコットランド北部にあるネス湖を目指します。
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2008年01月03日

エディンバラDEサプライズ

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.3

8/23(Thu)のタイムスケジュール
 *** フライングスコッツマンが行くの続き ***
 15:30 宿発
   〜エディンバラ市内散策〜
   〜エディンバラ城入場〜
   〜カールトンヒル〜
 *** ミリタリータトゥーDEカーニバルへ続く ***


聖メアリー大聖堂
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ホテルからエディンバラ市街地に向かう途中にあった教会。

スターバックス エディンバラ郊外店
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古き良き街並みの景観を害さないようにとスタバの店の看板も外には出せず窓辺にひっそりと浮かんでいる。

プリンシーズストリート
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ロンドンと比べて建物の色合いが濃く中世ムードが満点なのがグーっ!

エディンバラ城からの景色その1
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路地をグルグル巡りめぐってエディンバラ城に入場。前日とは違って好天に恵まれたためじんわりと汗も。

エディンバラ城からの景色その2
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エディンバラの東側、はるかカールトンヒルを望む。この後あの丘に登って一大イベントが。でもまあそれはまた別のお話。

エディンバラ城からの景色その3
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こちらは西側。高台にいることが丸わかり。

エディンバラ城内部その1
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エディンバラ城内部その2
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エディンバラ城駐車場
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仮設スタンドは8月のこの時期3週間だけ行われるエディンバラ最大のイベント・ミリタリータトゥー用のもの。夜に参戦する。

エディンバラ城正門
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逆光がツラい・・・。

ロイヤルマイル
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エディンバラ城の入り口からホリルード宮殿までまっすぐに延びるストリート。パブやキルトのショップが軒を連ねている。

カールトンヒル入り口
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これから丘を登りやす。

カールトンヒルからの景色その1
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エディンバラ随一の景色と言われるカールトンヒルからの眺め。

パルテノン?
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建設中に予算が底をついてしまいそのまま何百年も放置されているギリシア風建築物。

カールトンヒルからの景色その2
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カールトンヒルからの景色その3
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この景色を一生忘れられないようにしてやんよ。まあ機会があったらネタ書こっと。

ニュータウンの麓
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ウエストプリンシーズストリートガーデン
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この後腹ごしらえができないまま夜のミリタリータトゥーへ。
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2008年01月02日

フライングスコッツマンが行く

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.2

8/23(Thu)のタイムスケジュール
 07:30 イングリッシュブレイクファースト
 08:00 宿発
 10:00 キングスクロス駅発
   〜フライングスコッツマン・ファーストクラス搭乗〜
 14:30 エディンバラウェイバリー駅着
 15:00 宿着
 *** エディンバラDEサプライズへ続く ***


イングリッシュブレイクファースト
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ロンドンのB&Bの標準的な朝食。煮込んだビーンズが特徴かな。

食堂
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ハリーポッター
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一番最初にイギリスに来たときに行き損ねたキングスクロスの壁。


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1862年より運行開始になったキングスクロス〜エディンバラを結ぶ蒸気機関車の通称がフライングスコッツマン。第二次世界大戦の爆撃の最中も絶えることなく朝10時にキングスクロス駅を発車していたとか。その名残りが車体横にエンブレムとして残っている。がしかし、何とも味気ないプリントだなぁ・・・と思ったら


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こっちがホンモノだった。10時発の便にだけは厳かな鉄のエンブレムが付いている。これからこれに乗るっス。

競馬場直行便?
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案内板
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フライングスコッツマン
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列車に向かうと最後尾のところで乗務員が客のトランクを預かっては車内に次々と積み込んでいた。座席に持っていったらさぞかし邪魔だろうと思うものの渡してパクられたりしたら・・・との不安もあり。看板の英語には「(終点の)エディンバラ着の客のみ受付可」みたいなメッセージ。まあいいだろと受け渡す。あ〜超身軽。

ファーストクラス
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30分置きくらいに紅茶のサービスがやってくる。ノ、ノノノっ、ノーセンキュ〜。

車内
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ちょうど搭乗した車両の前半分が食堂車になっていた。

世界の車窓とペプシマックス!
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エディンバラまで4時間半の旅の始まり始まり。

ピーターボロ駅
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なんとなく観覧車
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ヨーク駅
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ヨークミンスター
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ちょうどこの日を含む前後3日間でヨーク競馬場のエボラフェスティバルが開催中だったのだが残念ながら素通り。ちなみに前日のインターナショナルSの勝ち馬はダービー馬・オーソライズド。

ランチ
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メニューに載っていたフィレステーキの豪華ランチを食堂で召し上がろうと思っていたところ11時の開店後すぐに席は満席となりみんなワイン浸りで一向に帰る気配がないんだからなぁ・・・諦めて発車前に買っておいたサンドウィッチをペロリ。ちなみに酒盛りは結局到着まで続いていた。

ニューカッスル橋
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ニューカッスル駅
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ニューカッスルといえば映画・GOALでの空からの鉄道映像が印象に残っている。あと、シアラー。

Where is my seat?
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このGNER(グレートノースイースタン鉄道)がおもしろいのは席の頭部のところに「このシート予約済み」の紙が挟み込んであること。乗車駅と降車駅がそれぞれ記載されている。無断でこれを取ったりすると罰金になるらしいが、エディンバラ到着間際に思い出土産としてサクっと拝借してきた。

フォトジェニック
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ニューカッスル〜エディンバラ間の車窓はイギリスの中でも有数の絶景が拝める区間。スコットランドに近づくに連れて景色が荒々しく変わっていく。

ベリックアポントゥイード
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イングランドとスコットランドを結ぶ橋とその街・ベリックアポントゥイード。

エディンバラウェイバリー駅到着
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4時間23分の列車移動も景色に見とれヒマを持て余すことなく無事エディンバラに到着。

ようこそ
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ヒルクライム
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エディンバラは丘の街。トランクを持ちながらホテルまで移動するのは皆難儀と考えるようで列車到着後のタクシーには20分以上の行列が。

ホテル到着
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エディンバラの8月は世界的なイベントがたくさん。そのため宿はどこもかしこもインフレ価格に。このホテルは2泊でなんと9万超なのだ。

ダブル
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まあとはいえその価格設定も納得の部屋模様。着いてテレビを付けるとちょうどヨーク競馬場のメインレース・ナンソープSの発走直前だった。

この後はエディンバラの市内観光に出発します。
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2008年01月01日

ロンドンアイの涙

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.1

8/22(Wed)のタイムスケジュール
 10:55 成田空港発(ブリティッシュエアウェイズ)
 15:00 ヒースロー空港着
 16:30 宿着
 17:00 宿発
   〜ウエストミンスター散策〜
   〜ロンドンアイ搭乗〜
 21:00 ディナー
 22:00 宿着


BA006便
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機内食その1
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機内食(軽食)
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このベビースターみたいなのがマズいのなんのって。

機内食その2
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待ちきれなかった2食目。

ヴィクトリアのB&Bからの風景
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と言っても向かい側も隣も斜向かいも全部B&B。

ウエストミンスター大聖堂
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到着したロンドンはなぜかかつて遭ったことのないほどの量の雨。ヴィクトリアからウエストミンスターに散歩がてら歩いて向かっていたが時間が圧してきたこともあって途中で地下鉄に逃げ込む。

バグパイパー
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翌日にスコットランドで見るはずだったバグパイプがひと足お先にウエストミンスター橋上に登場。曲はもちろんScotland Blave。

ロンドンアイ
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高さ135mを誇るゴンドラ式観覧車・ロンドンアイ。

ロンドン上空からコンニチワ
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皮肉なことにこの搭乗最中が一番の強雨に。この写真ではないけど同乗した外人家族のだんなさんが写真を撮ってくれてサンキュー。

イタリアンレストラン
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時間が遅かったこともあってようやく見つけた営業中の店に入る。考えてみるとロンドンでまともなレストランに入店するのは初めてのこと。

グラッツェ
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このピッツァがなかなかウマい。イギリスはメシがマズいと俗に言われるが中華やインドのカレー屋とかフレンチとのコラボの店なんかが増えていて昔ほどではないらしい。

明日は列車でスコットランドを目指します。(世界の車窓風なトーンで)
posted by バイ男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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