これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年02月05日

ブリテン島縦断ミッション完了

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.12

8/27(Mon)のタイムスケジュール
 08:00 ベジタリアンブレイクファースト
 09:30 ブライトン駅発
 11:00 ヴィクトリア駅経由
 12:00 ヒースロー空港駅着
  〜(自分への)お土産で散財〜
 15:45 ヒースロー空港発(ブリティッシュエアウェイズ)

8/28(Tue)のタイムスケジュール
 11:10 成田空港着
 13:00 一蘭上野店・・・


ベジタリアンブレイクファースト
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この日はいろいろあるメニューからベジタリアンブレイクファーストをチョイス。おかげでハムやソーセージが卓上から消えてしまった。

ブルックリンラガー
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トランクをガラガラとやりながらブライトンからヴィクトリア駅を経由し地下鉄でヒースローへ。最後に少しだけ余ったポンド紙幣を使い切るために選んだのがアメリカンカジュアルな店だった。なかなか料理が出てこないのでビアだけをグイッと。

デカっ
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やっとキターと思ったらバカでかい。しかもしばらく待たされたためにボーディングタイムが接近してしまい慌てて口に詰め込む詰め込む。そしてゲートへダッシュ。ゲプッ

胃が・・・
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そして搭乗してすぐに夕食が。しかしバーガーと飲みなれないビールが胃の中でシェイクされてもたれてもたれて。もう何も食えましぇ〜んにも関わらずしっかりとカールスバーグプリーズって言ってしまい。その後2時間ほど俯きがちに己との戦いがあり、結果敗北。初めて空の上でオエっとやってしまった。ウ〜ン、キモチイ〜ィ!

まもなく着陸
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最後の最後にイングリッシュブレイクファースト。あったかいトマトはここでもどうもねぇ。

ただいま
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というわけで今回の戦利品たち(全て自分用)。今回は旅その他に大枚をはたいていたのでお土産に投資した金額はやや少なめ。その中でも一番の戦果は・・・

今回のお宝
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これしかないでしょう。スコットランドにあるウイスキー蒸留所108つが載っているマップ。額にでも入れて飾りたいくらい。これさえあればいつ何時でも蒸留所巡りに行き放題さ〜。

もう帰国から半年近く経とうとしているのに突然旅日記を綴り始めたのは今週末に今度は九州の縦断旅に行ってしまうため。前回の禊を落とさないと次には進めねぇってわけでございます。

実際のところ一眼レフとコンパクトデジカメ2つで合わせて1100枚以上撮った中から使える写真を選定する作業がもう面倒なのなんのって。グッドウッド競馬の連写写真がそれはもう高い高い壁でした。

さて、次回はどこの街に行こうかねぇ。って行かせてもらえるのかな、一人分のマイルは有に貯まってるんだけど。
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2008年02月04日

徒歩は厳禁 ブライトン競馬場

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.11

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 *** グッドウッド競馬場来訪の続き ***
 16:00 チチェスター駅発
 17:00 ブライトン駅着
 18:30 ブライトン競馬場着
  〜誰もいない丘の上の競馬場にて〜
 19:00 ブライトン競馬場発
 20:00 宿着
  〜最後のパブ〜
  〜最後の晩餐〜


駅ナカ駐輪場
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ところ変わってチチェスターの駅に帰還。電車を待つ最中、ふと脇を見るとホームに自転車の駐輪場が。これも欧州に広まるエコ運動の余波なのかな。

雰囲気だけのサイン
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地方ではもう乗り口の改札での切符チェックはほぼないと見てよいかも。今回もまた列車の発車後に車掌が車内を見て回り、乗車券の確認を行っていた。駅間が長くないとできない芸当だよなぁ。

ブライトン駅発
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無事にブライトンに戻ってきた。予定のひとつに、チチェスターからさらに西へと足を伸ばしポーツマスの港に行ってみるとの考えもありはしたのだがこうして舞い戻ってきたワケはやはり地元の競馬場の存在があった。

レッツウォーキング
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まだ陽が出ていたこと、そしてタクシーであっさりというのも風情に欠けるかと観光がてら徒歩で向かうことを思い立つ。というのも2Dの地図からは距離はそこまで遠くないことが判断できていたからだった。

しかし・・・
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歩き始めてから500mくらいはよかったがその後広い通りがなくなり上り坂へと差し掛かる。地図上は美しく区画整理の為された住宅街に見えるのだがまさか丘とは。ひとつ登りきったところにこの公園があった。とはいっても海に向かって傾斜していて平らな部分がなさそう。

まだまだ続くよ
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公園を抜けて角を曲がるとまさかまさかの更なる丘が!タクシーでもいようものなら倍額払ってでも乗ってやりたい気分。額に背中に掻きたくもない汗が滲み出てくる。

登頂
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ここで当旅初めてとなるゲストの登場。個人的欲求に付き合わされイギリスに来て登山をするなんて聞いてないよ〜としょんぼりの図。

苦節1時間とちょっと
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何はともあれ着いてよかった。

スタンド裏
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入り口
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昼間見たグッドウッドのゴージャスな入場口とは比較にもならないどことなく地方競馬を想像してしまうエントランス。

スタンド脇
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直線
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スタンドは人の気配もなく閉鎖されきっていたがゴール後の直線と道路が交差していたため、道路から馬場を見ることができた。よくよく考えてみると一日に複数の競馬場をハシゴするなんて日本でもやったことがない。

海抜100mくらい?
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うん、ここまでがんばったからこそ味わえる景色。感慨もひと潮。

ダンディズム
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イギリスの街並みに完全に溶け込んだこの後ろ姿。そこに痺れる、憧れるゥゥ。

満室
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イギリスでは土日と国民の祝日的なお休みの日を含めて3連休の真っ最中。空きがない場合は入り口にメッセージを添えてブラリ訪れる旅人に配慮している。

生き返る〜
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登りと降り合わせて2時間くらいを踏破して宿にフラ〜っと帰還。近くに見つけた小奇麗なパブで生まれ変わりの一杯を。

外観
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ヴァカンス地のためか、古びた情緒溢れるパブとはいかなかった。

イギリスの次はタイに経由
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なぜか二軒目。まあ夜のパブでは料理が食べれないため、雪崩式にタイ料理屋に入店。

ヘトヘト
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慣れないアジア料理のせいで酒が回ったのか、もうこの焼きそば?が出てきた時点はほぼ記憶にございません。

KETTLE CHIPS
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朝ブライトン駅で買ったポテトチップスにハマってしまい閉店間際の売店で全種類を買い占め。お土産用を含め2セット買った。しかし帰国後、自分用のポテチは大事に大事に食べようと部屋の片隅にしまっておいたところふと気づいた時には賞味期限切れになっていて何とも言えぬ食感に。ま、ダイエーでも売ってたからいっか・・・いいのか?

というわけで、あっという間に明日が旅の最終日。いつも通り最後はだらだら過ごします。
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2008年02月03日

グッドウッド競馬場来訪

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.10

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 *** ほのぼの散策 チチェスターの続き ***
 13:30 チチェスター発
 14:00 グッドウッド競馬場着
  〜世界一瀟洒な競馬スタイル〜
 *** 徒歩は厳禁 ブライトン競馬場へ続く ***


グッドウッド競馬場到着
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チチェスター駅前からの送迎バスは随時発車するものと高をくくっていたところ、駅に戻っても駐車場には閑古鳥が。着いた時にはいたはずのバスの姿もない。どうやらバスは昼前の1本のみで終了らしかった。というわけでアイルランドで味わった帰りの交通手段なしの事態が脳裏に浮かぶもやむを得ずタクシーで向かうことに。

大盛況
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すでに2レースほど消化しているため、場内は人でいっぱい。真夏の重賞開催もない日なのにこれは一体。しかも子供ばかりが異様に目に付く。

身分は中の上
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ここグッドウッドではリッチモンド、ゴールデン、レノックスとあるエンクロージャー(入場ゾーン)の中からゴールデンを選択。写真の柵の向こうがレノックス。柵の内と外でやり取りしてる光景がまた何とも。

分相応
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ユニオンジャックの建物がリッチモンドのテリトリー。高いし正装着用義務なので致し方なし。但し、ゴールデンではゴール前まで進出できないのだが。

ブー
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フー
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ウー
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どうやら子供が多いそのワケはこの当日がチルドレン何たら開催だったからのようで。

マイルのスタート地点
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まもなく発走。

いつの間にかスタート
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毎度のことながら何の前触れもなくレースがスタート。直後からレース実況が始まる。

3角
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4角
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直線
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見応えのある攻防
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あと100
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単位は何だっけ?

ゴール板まだ?
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ラチ
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子供の群れに溶け込んでラチ前のポジションをゲット。やはり望遠レンズなんて持ってる人いるわけない。

スタンド
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アイコンタクト
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買わないでというサイン。

再度直線
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自然の傾斜をそのまま利用したコースであることがわかる。

きたきた〜
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差せ!
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サセックスグランドスタンド
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競馬やってるの知ってる?
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スタンドとパドックの間に設けられたテント仕立ての飲食ブースには家族やグループでの会食を嗜む人々がいっぱい。

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もはや競馬場ではなくただの社交場と化している。

装鞍所
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パレードリング
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パドックの真ん中からこっち側がゴールデンエンクロージャーエリア。向こう側は異世界。

牧夫
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ちょうどパドックの裏側が行きの時にタクシーを降りた道路に面していて、柵越しに覗くと隣接した駐車場に一台のタクシーが乗車待ちをしている様子が伺えた。まだレースは3つほど残ってはいたがここで悩む。また帰りの足がなくなったら・・・そう思い瀟洒な競馬場に別れを告げることにした。

この日はこの後もうひと波乱あります。
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2008年02月02日

ほのぼの散策 チチェスター

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.9

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 *** セレブなリゾート地 ブライトンの続き ***
 09:30 ブライトン駅発
 10:30 チチェスター駅着
  〜チチェスター市内散策〜
 *** グッドウッド競馬場来訪へ続く ***


脱ブライトン
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ビーチから15分ほどとぼとぼと歩き駅に向かうとちょうど朝のいい時間に差し掛かったせいかブライトンの駅に到着した列車からは続々と観光客が市内に雪崩れ込んでいる感じだった。

ブライトン駅舎
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地方都市にしては広めな造りだったと思うなぁ。自動券売機がクレジットカードを読み取ってくれずひと苦労。お腹が下ってトイレから戻って再度チャレンジしたら見事成功。なんやねん。

コークウィズオランゲ
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列車に乗り込む前に買ったのはポテチとコレ。前回のバニラコーラ先行輸入に続いて今回の初物はオレンジ風味のコーラ。よく言えばファンタなんだけど違和感は拭えず。

チチェスター駅
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途中、列車の乗り換えで戸惑ったものの無事到着。こんなところ、観光で訪れる邦人はほとんどゼロだろう。

街巡りへGO
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目的地であるグッドウッド競馬場へは駅前から送迎バスが出ているとの触れ込みだったがまだ時間が早かったこともあり市内を散策してみることに。これが後にアダとなる。

チチェスター街マップ
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古き良き街々によく見られるように、ここチチェスターでもまだ市街地を取り囲んでいた城壁の名残りが見受けられる。

チチェスター大聖堂(改装中)
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さすがに老朽化が進んでいるのか、こうした定期的な補修作業は歴史を残す上で欠かせない作業なんだろう。

通路
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特に意味はない。

中庭
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この角度ならば改装中であることを隠せる。腰掛ける老夫婦がいい味を出している。写真の両端が歪んで見えてしまうのは使っているレンズが超広角用のもののため。

内部
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入り口でシスターに「ジャパニーズ?」と聞かれ日本語のガイドをもらう。一眼レフを指差し「No」と言っていたようだったが周りの入場客が普通に写真を撮っていることからしてどうやらノーフラッシュのことだったらしい。いやぁ、「コリアン?」とかフザけたこと言われずホッとひと息。

ステンドグラス
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やっぱこれだね。最も典型的なイングランドの大聖堂との異名の通りひと通りのものは揃っている。

ステーキアンドキドニーパイ
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大聖堂に隣接するレストランで昼食を摂る。陳列された料理の中から名物料理をチョイス。付け合わせは薄っすらと黄土色がかったまさしくジンジャーエールをそのままビールにしたようなジンジャービール。これなら仕事しながら飲んでもバレない?

満腹になった後はいよいよグッドウッド競馬場を訪れます。
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2008年02月01日

セレブなリゾート地 ブライトン

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.8

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 07:00 サセックスブレイクファースト
 08:00 ブライトンピアー
  〜コースターオンザシー〜
 09:00 ビーチ発
  〜ブライトン市内散策〜
  〜ロイヤルパヴィリオ〜ン〜
 *** ほのぼの散策 チチェスターへ続く ***


サセックスブレイクファースト
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またもやモリモリ。サセックス州の朝食ということでサセックスブレイクファーストとの命名らしい。5種類くらいあったメニューから初日はオーソドックスに攻める。とはいえ焼いたトマトはどうにも違和感が・・・

トッピングぅ
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シリアルからヨーグルト、フルーツまで何でも取り放題。食いすぎや

ルックトゥザシー
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宿の軒先からはほらもう海がチラリ。

う〜み〜だ〜
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神秘的だった月光の注ぐ海から一転、開放的な北海のお披露目。

B&B通り
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浜辺からワンステップ上がった路地沿いにはB&B街が連なる。さながら日本の温泉宿のよう。

ブライトンレースコースはあちら
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こんなところに看板が。事前の調査によると1kmから1.5kmほど離れているはずなんだが。と思ったら、んんっ!?

BOSS
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なんじゃ、このユーモラスたっぷりな作品は。

ブライトンピアー
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昨日の光の正体はこれ。桟橋の上にいろいろ乗ってらぁ。

ブライトン水族館
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エディンバラの動物園の次は水族館。もちろん中に入ってなんかはいないんだけど。

入り口
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というわけで桟橋に突入。すでに海の上。中はどうなっているかというと。

ゲーセン
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そう、その正体は現金をベットできるゲームセンター。もちろんヘタレは勝算のない戦いなんかにゃあ挑みませんぜぃ。

崩れたりしないのかな
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ちなみに下を覗くと古びた支柱が。揺れたりはしなかったが地震もないし津波が来ないことを大前提とした構造かね。

右見て
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左見て
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レストラン
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こうした構図で撮ると南の島のコテージみたいじゃなか?

コースター
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ゲーセンを抜けるとピアーの先端には遊園地が。小型コースターに小型メリーゴーランド、そして小型のフリーフォールまで。朝イチだったためか客は疎らだったけど。

のどかやね〜
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HENNA TATTOOS
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その名もまさしくヘンなタトゥー屋さん。日本語のマニュアルもあった模様。

飛び降り禁止
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続いてはこれ。この距離だと微妙に逝けない気もするがどうなんだろう。

ほのぼの
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広場にて思い思いの時間を過ごす人々。

ロイヤルパヴィリオン
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トルコにでも来てしまったのかと見紛うようなアラビア調の建物。

正面サイド
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内装は中国風になっているとのことだったが中には入らず。隣にあるショップに寄ってあれこれ見ているとどうやら館の出口に通じているようで。警備員など誰もいなかったので出口から館内部へと逆走してみると、なんとまあタダで中が見れてしまったバイ。

ブライトン市街
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みんな避暑地にヴァカンスに来ているためか、軽装が目につく。

ベジタリアン靴?
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動物の革を使わない靴ってことかな。ナイロンとかばっかりなのだろうか。

というわけでこの後は列車に乗り西部の小さな街を訪れます。
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