これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2006年08月04日

UKロックの聖地巡礼

⇒イギリス旅行記第3部 vol.4

7/22(Sat)のタイムスケジュール
 06:20 宿発
 07:00 ピムリコ着
   〜バターシー発電所〜
 08:00 スローンスクエア発
 08:30 オックスフォードサーカス着
   〜ベリックストリート〜
   〜スタバでモーニング〜
 10:00 JALいぎりす屋(フットボールのチケット受取)
   〜ウエストミンスター寺院でダ・ヴィンチ・ムード〜
   〜コヴェントガーデンでラザニアランチ〜
   〜チョコミントアイスで腹を下す〜
   〜ナショナルギャラリーで岩窟の聖母見学〜
 *** こけら落としだ!エミレーツスタジアムへ続く ***


宿の前のロード
宿の前のロード
相変わらず寝覚めが良い。(この時期の?)ロンドンは朝早いうちは曇っていて大気もひんやり冷たくむしろ半そででは少し肌寒いくらいなのだが陽が煌々と輝き始める9時を回る頃にはもう早くも体感温度が不快なゾーンへと達してしまう。梅雨の長引く東京の気温が25度前後に終始していた時、連日30度を超える酷暑に襲われた雨男。しかも新潟並みに直射日光が痛かった。

今回の滞在先
今回の滞在先
宿は毎回訪れるたびにランクが下がり、今回はいよいよB&Bと言っても過言ではないのではと思われるレベルに突入。まあ独り旅では眠る場所と荷物の安全さえ確保できれば見栄えも格式も全く問わないわけだが。

ピムリコっ!
ピムリコっ!
私がメールアドレスの頭に付けているpimlicoは米プリークネスSを開催しているピムリコ競馬場より拝借したものだが名称の発祥元かと思われるご本家イギリスでのピムリコ駅で初めて下車。地上に出ても何の変哲もない住宅街で観光客が来るところではまるでなかったが長年連れ添っている名前の街で一人しみじみと感慨に浸る。

バターシー発電所
バターシー発電所
ピムリコ駅から南下しぶつかるテムズ川沿いを上流へと歩いていくと見えてくるこの巨大な建造物。その昔石炭火力発電所として稼動していたが現在は文化・商業複合施設として生まれ変わるための工事が続けられている。対岸から眺めているだけでもそのスケールに唖然としてしまうばかりだった。カマーチョと同じくらい、雰囲気を持っている。

ピンクフロイド アニマルズ
ピンクフロイド アニマルズ
なぜわざわざこんなところに足を運んだのか。その答えがこれ。飛んでるのは豚の代わりにジャンボだが。

オアシス (What's The Story) Morning Glory?
オアシス (What's The Story) Morning Glory?
続いてはロンドン中心部に進出してこちら

ベリックストリート
ベリックストリート
ちょうど今回のイギリス遠征を決めた頃に発売になった雑誌「TITLE」でロックで旅するイギリスという特集が組まれていて、いつまでもビートルズしか知らないのもどうかなと思いその中に掲載されていた10組程度のアーティストの曲をザッピングして聞いたことがきっかけ。今では浜崎を失った我が家に毎夜流れるテーマソングの1つとなってしまっている。

スターバックス 何店?
スターバックス 何店?
アイスラテと何か食べ物をペロリというのは日本と何ら変わらない朝の過ごし方。落ち着く。

アヤックスサポーター見参
アヤックスサポーター見参
まだ朝だというのにどのサポーターも試合が待ちきれない様子。とはいうもののあんたら、ドーナツ屋で一杯やっているのかい。

ピカデリーサーカス
ピカデリーサーカス
ここを通ったらシャッターを切ってしまうね、やっぱり。

ロンドンといえば・・・
ロンドンといえば・・・
いつ見てもこの景観には圧倒されてしまう。

ビッグ弁
ビッグ弁
さすがにこんなもので胃を塞がれたらオエッってできないな、ってオイっ。
真下から見上げてみようの画。この日は土曜日、ようやく人間の活動時間帯に差し掛かったこともあり周囲が観光客で埋め尽くされるようになってきた。

ウエストミンスター寺院
ウエストミンスター寺院
ダ・ヴィンチ・コードが縁。映像を重ね合わせる形で標識をカットインさせてフォーカス。映画ではこの文字が「WEST MINSTER 何ちゃら」となっていたはずなんだがなぁ。

ナショナルギャラリー
ナショナルギャラリー
またもやダ・ヴィンチ・コードより。以前大英博物館を5分で見学打ち切りにした男がここでは迷宮のような館内でパンフレットも持たずに右往左往。とても辿り着けないと諦めかけ出口へと歩を進めた瞬間に発見したのはそう、岩窟の聖母の画だった。

キングジョージW世像
キングジョージW世像
Y世の像だと思って飛びついて撮ったものが実はWだったというオチ。

これまでイギリスを訪れていてもその過半数を郊外か他国で過ごしている。今回も4日のうちロンドン市内を彷徨ったのはこの日の半日だけ。そのスタンスは変わらない。だからこそ毎回歩いていて斬新感が味わえるのかもしれない。しかしオープンなレストランでこの旅唯一のまともな食事になるラザニアを食べた後コヴェントガーデンで無料で配っていたチョコミントのアイスを咥えたところから腹に異変が。凡庸な市内観光が一転、トイレ探しの珍道中へと趣きを変えることとなった。
午後はいよいよ今回の旅のメイン、ベル様の引退試合リポートへ。
posted by バイ男 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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