これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2006年08月14日

イギリスよいとこ一度はおいでチョイナチョイナ

⇒イギリス旅行第3部 vol.8(タイトルは完全パクリ)

7/24(Mon)のタイムスケジュール
 06:00 散歩
 07:00 宿で初めてのブレイクファースト
 08:00 チェックアウト
 09:00 ヒースロー空港着
   〜お土産戦争〜
 13:00 ヒースロー空港発

7/25(Tue)のタイムスケジュール
 09:00 成田空港着
 13:00 ラーメン
 19:00 焼き鳥


自分へのお土産(拡大するとコメントが見えます)
自分へのお土産
この写真を後輩に見せたところ、「ホントにもうどれだけ自分のこと好きなんですか!」というありがたいお言葉を頂戴することに。


 間が空いてしまったが最後に旅のまとめでも。毎度そうなのだが今回も大満足の毎日だった。絶対にやりたいこと、時間があったらやってみたいことなど1日ごとに挙げておいた希望が結果として全て思い通りの成果に繋がった。

 初日のナイター競馬を除けばどの日も21時前には宿に帰還しておりその後また飛び出して街をフラついたりとかパブに行ったりとかいろいろやれることはあったのだがその日達成できたことを黙々と反芻して満足感に浸り一日を最高の気分のままで終わらせたかったから自粛した。思えばとても保守的な姿勢だったわけだがそれだけ守りたい思い出が大きかったのだろう。お願いだから今回だけは飛行機落ちないで、と帰りのフライトも半ば祈る気持ちだったのだから。

 過去3回の英国チャレンジでもう単独行動でなければできない(もしくは同行者に迷惑がかかる)自己満足的なことは大体やったかなという気がする。まだまだやりたいこと自体は底なしで、スコットランドでスコッチの蒸留所を巡ったりウェールズでスノードン鉄道に乗ったりマン島でサイクリングしたりブライトンの海岸でロハスな気分を味わったり北アイルランドのジャイアンツコーズウェイでカラニシとマッチレースをしたりと挙げればいくらでも出てくるのだがこれらは独りで体感しても喜びが半減するものばかり。競馬関連でいうとロイヤルアスコットやグランドナショナル、チェルトナムフェスティバルなどを生で観戦してみたいがこれはもうイギリスという国を代表する文化のようなものだから誰か興味のない人間を連れていっても存分に満足できるものと思われる。もしかすると英国独り旅は今回でファイナルになるんじゃあないかとの予感も少しある。

 実は今回の旅を振り返って一番印象に残っているのがエプソムでもクライフでもジョンロブでもなくなぜか丘を越えて飛び込んできたドーバーの青い海だった。というわけでその潜在意識を尊重して8月末にもうひとっ飛びすることをすでに決めてしまった。京都→イギリス→大阪ときて次はWhere?しかしそれはまだ今は公にはできない内緒のお話ということで。乞うご期待。

Fin

posted by バイ男 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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