
3日目。すでに昼。この日午前のジンベエザメと泳ごうダイビング渦中の笑い話はまた別記ということで。
(この写真とは関係ないが)さとうきび畑の広がる道路のド真ん中にヘビの抜け殻を発見。ホンマにいるんや〜と一同再警戒。
ホテル日航アリバイ?

正確にはホテル日航アリビア。ホテルの海に面した側に大きな豪華プールを構えるリゾートホテル。
夏休みその1:イギリス(7月)、その2:北海道(9月)をすでに取得済みだった男にとってひと夏3度はさすがに常識的にも規格外。そこで急遽平日に結婚式の予定が入ったために遥々沖縄までやってきたわけだがはて、ここのチャペルだったと思うんだけど(笑)
アリビラビーチ

4日間、いろいろなビーチを目にした中でここの浜が一番美しかったんじゃあないかと。実際のアリビラビーチはホテル前の一区画を指すが宿泊客ではない我々はたまたま目についた浜辺に下り立つ。しかしここが穴場で居合わせたのはわずかに数名だった。ドーバーとどっこい?
コラコラ

人が芸術作品に夢中になってる間に・・・抜け駆けは許しまへんえ。右の写真、前日の影響かイグアナに見えて仕方がなく。
コマンド:たたかう

「しかし全長8mの巨大シーサーには効かなかった!」
紅いもソフト

本当に沖縄の至るところで見かけるブルーシールのアイス屋さん。トラック1台でどこへも出向けるフットワークの軽さは特筆もの。「アメリカ生まれ沖縄育ち」がウリらしい。
命令形?丁寧語?

「である」「するな」「なさる」「できません」「下さい」
相手は何者?
残波岬燈台

灯台の上が展望台になっているという案内を見て立ち寄っては見たもののなんと金を払ってから気付いたのは上に行く方法が階段しかないということ。果たして一行は31mの高さを徒歩で踏破することに。道理でお代が「寄付金」との名称になってるわけだ。トホホ
ザンバタワービュー

高い建物がないこの界隈でのこの視点は言わずもがな開放感満点。息せき切って登りつめた甲斐があったというもの。
父ちゃんご満悦

灯台からの下り。帰りも当然人力なわけだが、前日転落したフェリーの階段と同様のシチュエーションに遭遇。前回と同じくステップに背を向ける下り方をしようとする父ちゃんに、上から落ちられたら命がヤバいと後方に待機していた3人が声を大にして猛反対。
父「ここで逃げたらオレ負けやな、と思って・・・」
少しは体を労わることを覚えてください。
万座毛

続いてここも景勝地の1つ。結婚するカップルの記念写真撮りのためなのかどうか真偽は不明だが立入禁止であるはずの丘の上で3人の人間があれこれ動き回ってくれたため見事にフレームワークを限定されてしまった。
イタリアンハンバーグ

前夜の味に惚れどうしてもアグー入りのカレーライスが食いたかったのだが、「そんなもんない」と一喝され海岸沿いのレストランに。皆がロブスターのゴージャスなセットを頼む中、一人で沖縄とは何も関係のないハンバーグをチョイス。おっと、ビールもドリンクバーも次に控えるイベントのためにガマンガマン。
写真が多くて長くなったので一旦切りますわい。
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