これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年01月02日

フライングスコッツマンが行く

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.2

8/23(Thu)のタイムスケジュール
 07:30 イングリッシュブレイクファースト
 08:00 宿発
 10:00 キングスクロス駅発
   〜フライングスコッツマン・ファーストクラス搭乗〜
 14:30 エディンバラウェイバリー駅着
 15:00 宿着
 *** エディンバラDEサプライズへ続く ***


イングリッシュブレイクファースト
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ロンドンのB&Bの標準的な朝食。煮込んだビーンズが特徴かな。

食堂
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ハリーポッター
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一番最初にイギリスに来たときに行き損ねたキングスクロスの壁。


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1862年より運行開始になったキングスクロス〜エディンバラを結ぶ蒸気機関車の通称がフライングスコッツマン。第二次世界大戦の爆撃の最中も絶えることなく朝10時にキングスクロス駅を発車していたとか。その名残りが車体横にエンブレムとして残っている。がしかし、何とも味気ないプリントだなぁ・・・と思ったら


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こっちがホンモノだった。10時発の便にだけは厳かな鉄のエンブレムが付いている。これからこれに乗るっス。

競馬場直行便?
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案内板
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フライングスコッツマン
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列車に向かうと最後尾のところで乗務員が客のトランクを預かっては車内に次々と積み込んでいた。座席に持っていったらさぞかし邪魔だろうと思うものの渡してパクられたりしたら・・・との不安もあり。看板の英語には「(終点の)エディンバラ着の客のみ受付可」みたいなメッセージ。まあいいだろと受け渡す。あ〜超身軽。

ファーストクラス
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30分置きくらいに紅茶のサービスがやってくる。ノ、ノノノっ、ノーセンキュ〜。

車内
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ちょうど搭乗した車両の前半分が食堂車になっていた。

世界の車窓とペプシマックス!
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エディンバラまで4時間半の旅の始まり始まり。

ピーターボロ駅
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なんとなく観覧車
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ヨーク駅
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ヨークミンスター
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ちょうどこの日を含む前後3日間でヨーク競馬場のエボラフェスティバルが開催中だったのだが残念ながら素通り。ちなみに前日のインターナショナルSの勝ち馬はダービー馬・オーソライズド。

ランチ
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メニューに載っていたフィレステーキの豪華ランチを食堂で召し上がろうと思っていたところ11時の開店後すぐに席は満席となりみんなワイン浸りで一向に帰る気配がないんだからなぁ・・・諦めて発車前に買っておいたサンドウィッチをペロリ。ちなみに酒盛りは結局到着まで続いていた。

ニューカッスル橋
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ニューカッスル駅
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ニューカッスルといえば映画・GOALでの空からの鉄道映像が印象に残っている。あと、シアラー。

Where is my seat?
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このGNER(グレートノースイースタン鉄道)がおもしろいのは席の頭部のところに「このシート予約済み」の紙が挟み込んであること。乗車駅と降車駅がそれぞれ記載されている。無断でこれを取ったりすると罰金になるらしいが、エディンバラ到着間際に思い出土産としてサクっと拝借してきた。

フォトジェニック
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ニューカッスル〜エディンバラ間の車窓はイギリスの中でも有数の絶景が拝める区間。スコットランドに近づくに連れて景色が荒々しく変わっていく。

ベリックアポントゥイード
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イングランドとスコットランドを結ぶ橋とその街・ベリックアポントゥイード。

エディンバラウェイバリー駅到着
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4時間23分の列車移動も景色に見とれヒマを持て余すことなく無事エディンバラに到着。

ようこそ
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ヒルクライム
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エディンバラは丘の街。トランクを持ちながらホテルまで移動するのは皆難儀と考えるようで列車到着後のタクシーには20分以上の行列が。

ホテル到着
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エディンバラの8月は世界的なイベントがたくさん。そのため宿はどこもかしこもインフレ価格に。このホテルは2泊でなんと9万超なのだ。

ダブル
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まあとはいえその価格設定も納得の部屋模様。着いてテレビを付けるとちょうどヨーク競馬場のメインレース・ナンソープSの発走直前だった。

この後はエディンバラの市内観光に出発します。
posted by バイ男 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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