これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年01月26日

ハンティングザネッシー

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.5

8/24(Fri)のタイムスケジュール
 07:00 スコティッシュブレイクファースト
 07:30 宿発
 08:00 エディンバラ停留所発
   〜ハイランドな風景に驚嘆〜
   〜チップスランチ〜
   〜ベンネヴィス通過〜
   〜ネス湖クルーズ〜
   〜ピトロッホリーで一服〜
 20:00 エディンバラ停留所着
 20:30 宿着
    〜ステーキディナー〜


スコティッシュブレイクファースト
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ホテルのバイキング式モーニング。皿の黒くてゴツいのがスコットランド料理で有名なハギス、丸いのが豚の血を固めて作ったブラックプディング。

ロッホネスツアールート
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図のようにスコットランド本土を時計回りで一周するツアー。事前に日本からネット予約をしていたつもりだったが話途中でメールのやり取りが頓挫した予感もあって前日にエディンバラ市街にあるツアー事務所に寄ったところ「オマエの名前なんてねぇ」との話。じゃあ今から追加してくれと慌てて願いを聞き入れてもらいなんとか参加できることに。

スターリング城
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前日ミリタリータトゥーのあった城の入り口に集合してネス湖を目指すバスツアーの始まり始まり。朝からモリモリ食べたせいで丘を登るのがもう大変で大変で。

バッファロー吾郎
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正しくはハイランドキャトル。1回目の休憩所となったお土産屋に繋養されていた。

線路
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ハリーポッターにでも出てきそうな線路帯。エディンバラから1時間も経たないうちに民家はなくなり荒涼とした景色が車窓に続く。

解説など要らぬ
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景色と一体に
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道の駅とでも言いますか、駐車スペースにて記念撮影用に下車。空気がウマすぎるゥゥゥ。

昼飯
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途中まで食ってしまったの図。店員の喋るスコティッシュ訛りの英語に対応できずフィッシュを頼めなかったので昼ごはんは塩とじゃがいもと油、ホントにこれだけ。
しかし何よりも痛恨だったのが、ここのお土産屋でスコットランドの名産の数々とともに200本以上ものウイスキーのミニボトルとめぐり会っておきながら後でも買えるだろと自重してしまったこと。見たことのないブランドが大半を占めた部屋に身を置いた自分。そりゃあもう感激。でも写真すら残してないんだからなぁ。ベンネヴィィィィス!

何像?
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給油中
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バスガイド兼運転手はスコットランド名物のキルトスカートを纏いサービス満点。ドライブしながら饒舌な口調でガイドしてくれるも周りが笑うタイミングでこちらは苦笑するしかなく・・・もう英語なんて忘れちまったい。

フォート・オーガスタスの街通過
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運河の流れはネス湖へと注がれる。

何川だっけ
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アーカート城
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というわけで、ネス湖。湖面に姿を晒しているのは1296年にイングランド軍に破壊されたお城。

ジャコバイトクルーズ
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クルーズ用の船は全部で3隻。これは乗ったやつではないんだけど船着場に停泊してお休みしていた船。

なんやこれ
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ネッシー出てこいや
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水際にて船の出発時間を待っているちょうどその時、高校時代の友達から結婚するからなんていうメールが。おめでとう。

乗船
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船は1階の船内と2階のオープンテラスを自由に行き来できる。若者が挙って上に昇っていったが出航して10分と経たぬうちにみんなズブ濡れになって下に降りてきていた。

犬君
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湖から見るアーカート城
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荒波
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ちょっとでも身を乗り出そうものならほれ、この通り。レンズがびしょ濡れに。

汚っ
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サビついているような水面の色。

風情
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小一時間のクルーズはこれにて終了。ネッシー捕獲ならずと思ったら・・・

ゲット〜!
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陸にいたのかオマエ。勤続疲労が祟ったのか肩に湿布まで貼っている。

ピトロッホリーの街並み
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旅も終わりに差し掛かり、ひっそりとしたこの街で最後の休憩タイムを過ごす。英国留学中の夏目漱石が過ごしたこともある街だとか。

ベンベニード〜
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ってよくヨドバシの店内に流れてたっけなぁ。

峠の茶屋
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確か、夕食をたっぷり味わうためにここではビア一杯に抑えたような記憶あり。

フォースブリッジ
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19世紀に作られた当時は世界最長の橋だったとか。ツアーを通じて全体の8割方はバスの中だったような気もするけど壮大なスケールの自然に生で触れられたことに大満足だった。

オードブル
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そしてこの日はレストランの営業時間内にホテルに戻ってディナーに突入。サーモンの何たらだったような気がする。

メインディッシュ
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フライングスコッツマンで食えなかった肉の仇はここで討つ。このフィレステーキがうまいのなんの。英国の料理とバカにするなかれ。

シャブリ
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シャンパンとワイン。占めて2万円超のディナーなり。金が掛かる掛かる。

明日はロンドンに戻っていよいよアーセナル戦が始まります。
posted by バイ男 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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