これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年02月02日

ほのぼの散策 チチェスター

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.9

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 *** セレブなリゾート地 ブライトンの続き ***
 09:30 ブライトン駅発
 10:30 チチェスター駅着
  〜チチェスター市内散策〜
 *** グッドウッド競馬場来訪へ続く ***


脱ブライトン
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ビーチから15分ほどとぼとぼと歩き駅に向かうとちょうど朝のいい時間に差し掛かったせいかブライトンの駅に到着した列車からは続々と観光客が市内に雪崩れ込んでいる感じだった。

ブライトン駅舎
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地方都市にしては広めな造りだったと思うなぁ。自動券売機がクレジットカードを読み取ってくれずひと苦労。お腹が下ってトイレから戻って再度チャレンジしたら見事成功。なんやねん。

コークウィズオランゲ
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列車に乗り込む前に買ったのはポテチとコレ。前回のバニラコーラ先行輸入に続いて今回の初物はオレンジ風味のコーラ。よく言えばファンタなんだけど違和感は拭えず。

チチェスター駅
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途中、列車の乗り換えで戸惑ったものの無事到着。こんなところ、観光で訪れる邦人はほとんどゼロだろう。

街巡りへGO
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目的地であるグッドウッド競馬場へは駅前から送迎バスが出ているとの触れ込みだったがまだ時間が早かったこともあり市内を散策してみることに。これが後にアダとなる。

チチェスター街マップ
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古き良き街々によく見られるように、ここチチェスターでもまだ市街地を取り囲んでいた城壁の名残りが見受けられる。

チチェスター大聖堂(改装中)
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さすがに老朽化が進んでいるのか、こうした定期的な補修作業は歴史を残す上で欠かせない作業なんだろう。

通路
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特に意味はない。

中庭
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この角度ならば改装中であることを隠せる。腰掛ける老夫婦がいい味を出している。写真の両端が歪んで見えてしまうのは使っているレンズが超広角用のもののため。

内部
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入り口でシスターに「ジャパニーズ?」と聞かれ日本語のガイドをもらう。一眼レフを指差し「No」と言っていたようだったが周りの入場客が普通に写真を撮っていることからしてどうやらノーフラッシュのことだったらしい。いやぁ、「コリアン?」とかフザけたこと言われずホッとひと息。

ステンドグラス
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やっぱこれだね。最も典型的なイングランドの大聖堂との異名の通りひと通りのものは揃っている。

ステーキアンドキドニーパイ
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大聖堂に隣接するレストランで昼食を摂る。陳列された料理の中から名物料理をチョイス。付け合わせは薄っすらと黄土色がかったまさしくジンジャーエールをそのままビールにしたようなジンジャービール。これなら仕事しながら飲んでもバレない?

満腹になった後はいよいよグッドウッド競馬場を訪れます。
posted by バイ男 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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