これであなたも競馬通! これであなたも競馬通! 著:柏木集保

上がり三ハロン時計の本当の中身とは。
本を手にした私の心にガツンと衝撃が走った。だが著者名を見て納得。
やけに競馬に詳しい奴が仲間にいる ― あの日刊競馬・柏木集保が、
競馬界の趨勢から予想テクニックまで思うところを書き下ろした珠玉の一冊。
読めば、競馬はもっと面白くなる。

2008年02月04日

徒歩は厳禁 ブライトン競馬場

⇒グレートブリテン島縦断旅行 vol.11

8/26(Sun)のタイムスケジュール
 *** グッドウッド競馬場来訪の続き ***
 16:00 チチェスター駅発
 17:00 ブライトン駅着
 18:30 ブライトン競馬場着
  〜誰もいない丘の上の競馬場にて〜
 19:00 ブライトン競馬場発
 20:00 宿着
  〜最後のパブ〜
  〜最後の晩餐〜


駅ナカ駐輪場
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ところ変わってチチェスターの駅に帰還。電車を待つ最中、ふと脇を見るとホームに自転車の駐輪場が。これも欧州に広まるエコ運動の余波なのかな。

雰囲気だけのサイン
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地方ではもう乗り口の改札での切符チェックはほぼないと見てよいかも。今回もまた列車の発車後に車掌が車内を見て回り、乗車券の確認を行っていた。駅間が長くないとできない芸当だよなぁ。

ブライトン駅発
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無事にブライトンに戻ってきた。予定のひとつに、チチェスターからさらに西へと足を伸ばしポーツマスの港に行ってみるとの考えもありはしたのだがこうして舞い戻ってきたワケはやはり地元の競馬場の存在があった。

レッツウォーキング
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まだ陽が出ていたこと、そしてタクシーであっさりというのも風情に欠けるかと観光がてら徒歩で向かうことを思い立つ。というのも2Dの地図からは距離はそこまで遠くないことが判断できていたからだった。

しかし・・・
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歩き始めてから500mくらいはよかったがその後広い通りがなくなり上り坂へと差し掛かる。地図上は美しく区画整理の為された住宅街に見えるのだがまさか丘とは。ひとつ登りきったところにこの公園があった。とはいっても海に向かって傾斜していて平らな部分がなさそう。

まだまだ続くよ
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公園を抜けて角を曲がるとまさかまさかの更なる丘が!タクシーでもいようものなら倍額払ってでも乗ってやりたい気分。額に背中に掻きたくもない汗が滲み出てくる。

登頂
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ここで当旅初めてとなるゲストの登場。個人的欲求に付き合わされイギリスに来て登山をするなんて聞いてないよ〜としょんぼりの図。

苦節1時間とちょっと
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何はともあれ着いてよかった。

スタンド裏
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入り口
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昼間見たグッドウッドのゴージャスな入場口とは比較にもならないどことなく地方競馬を想像してしまうエントランス。

スタンド脇
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直線
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スタンドは人の気配もなく閉鎖されきっていたがゴール後の直線と道路が交差していたため、道路から馬場を見ることができた。よくよく考えてみると一日に複数の競馬場をハシゴするなんて日本でもやったことがない。

海抜100mくらい?
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うん、ここまでがんばったからこそ味わえる景色。感慨もひと潮。

ダンディズム
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イギリスの街並みに完全に溶け込んだこの後ろ姿。そこに痺れる、憧れるゥゥ。

満室
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イギリスでは土日と国民の祝日的なお休みの日を含めて3連休の真っ最中。空きがない場合は入り口にメッセージを添えてブラリ訪れる旅人に配慮している。

生き返る〜
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登りと降り合わせて2時間くらいを踏破して宿にフラ〜っと帰還。近くに見つけた小奇麗なパブで生まれ変わりの一杯を。

外観
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ヴァカンス地のためか、古びた情緒溢れるパブとはいかなかった。

イギリスの次はタイに経由
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なぜか二軒目。まあ夜のパブでは料理が食べれないため、雪崩式にタイ料理屋に入店。

ヘトヘト
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慣れないアジア料理のせいで酒が回ったのか、もうこの焼きそば?が出てきた時点はほぼ記憶にございません。

KETTLE CHIPS
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朝ブライトン駅で買ったポテトチップスにハマってしまい閉店間際の売店で全種類を買い占め。お土産用を含め2セット買った。しかし帰国後、自分用のポテチは大事に大事に食べようと部屋の片隅にしまっておいたところふと気づいた時には賞味期限切れになっていて何とも言えぬ食感に。ま、ダイエーでも売ってたからいっか・・・いいのか?

というわけで、あっという間に明日が旅の最終日。いつも通り最後はだらだら過ごします。


posted by バイ男 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・グルメ・モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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